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頑張り屋さんの親と心理ブロック

ボンジュール!イラストレーター&引き寄せ講師マダムつくねです。

 

前回は

「実は一家全員コロナってました」

という題名のメルマガで

 

「くつろいではいけない」

という心理ブロックについてお話ししました。

 

前回のメルマガのブログ記事

https://tukudori.com/?p=3943

 

心理ブロックってなにかというと

 

引き寄せの法則をやってみて

なかなかできない理由のうち

とても心の奥にある深い邪魔する感情です。

 

つくね式では、アファメーション

インナーチャイルドセラピーで解消します。

 

幼い子供時代、

あまりに心が傷ついてしまったので

生き抜くために

その心の傷を感じないようにブロックを作ってしまったのです。

そのブロックは子どものあなたを守ってくれました。

なぜなら親に愛されないと生き抜けないからです。

 

でも大人になれば、本来親から離れようとします。

(ちなみに「親から離れてはいけない」というブロックもあります)

大人のあなたが、この先を生きるのに

その子どものあなたに必要だったブロックを

手放してもいいんです。

 

心理ブロックの他にも

行動ブロックもあります(深くは心理ブロックですが)

 

たとえば

「結婚の引き寄せとはいえ、婚活しなければいけない」

と頭では十分わかっているのに

行動できないのは、そのブロックのためです。

 

さて、

「くつろいではいけない」のブロックが

なぜつくねにできたのか

 

ちょっと親について話しますね。

 

ガンバリズムの親

 

親なのですが、公務員と主婦でした。

父親は東大出でエリートらしい人で、母も高学歴です。

なぜか

「東大にいかなけばいけない」

みたいな雰囲気のある家でした

(親がはっきりいったわけではないんですが)

 

実際につくねは東大を受験したのですが

そのあと心と体をぶっこわして入院してしまいます。

 

つくねの幼少期は

つくねの本

「30代崖っぷちイラストレーターが結婚も仕事も引き寄せた5つの方法」

に詳しく書いてあります。

 

 

なんか、頑張らせる親だったんですよ。

 

いわゆる「団塊世代」の親です。

 

前回のメールで、コロナで旅行当日に私が熱を出したと連絡したら

「まあ、お金は気にしないでみんな休んで」

・・・ではなく

 

「熱があってもきたら?ダメ?まあ、熱が下がったら電車に乗って来なさいよ」

 

という反応でした;

 

コロナで発熱する前は、引越し準備でかなりギリギリの体調が続いていて、

その1週間前も39度の発熱、さらに1週間前も39度の発熱をしてたんですよ。

 

引越し直前、39度の熱を出した時、母がきてくれるというので、

お皿を包む作業をお願いしました。

熱で寝ている私に、「役立たずね」といったんですよ・・・

 

かなり、冗談の口調でしたけどね。

 

親なのですが、体調が悪いとメールしても、

「それは運動しないのがいけないので、もっと動け」

みたいな返事くるんですよね。(動けないっつーに)

 

子供の頃です。

家でごろごろしていると

「ごろごろするんじゃない、運動しろ」

みたいなことを言われるのが多くて

 

(まあ・・・親のフォローをすると、他人の3倍くらいゴロゴロしてるんですけど。勉強はしているからいいじゃんと思ってたけど、今よく考えたら部屋が汚いんだよな;)

 

まあ、こんな雰囲気の親なので

 

「ゴロゴロすることはいけないことなのだ」

 

「いつも頑張っている姿をみせなきゃ」

 

という思い込みができてしまったのです。

頑張るのはいいことだとおもうけど

 

「休むのはいけない」

という罪悪感があって

でも「病気だと許される」から

 

心の奥底から休みたいと体が病気になったりするんです。

 

つくねはいつからか

いつも体調不良気味なんですよね~

 

書きながらもうちょっとつくね自身の

この「くつろいではいけない」のブロックを

癒したいなと思いました。

 

「くつろいではいけない」

のブロックがあると

 

次のような悩みがでます。

 

「のんびり、だらだらできない。いつも疲れているが、休めない」

 

◽︎のんびり、だらだらできない

◽︎のんびりすると罪悪感を感じる

◽︎横になって身体的に休むことはできるが、心からくつろげない

◽︎つい頑張りすぎてしまう

◽︎くつろいでいると、自分の居場所がないと感じる

◽︎いつも疲れている、でも、休めない

◽︎病気なのに休めない。病気(たとえば、うつ病)で休んでいる自分を責める

◽︎首、肩、背中のひどい凝り(常に過緊張の状態)

 

 

体がだるいのもあって、のんびり、だらだらしているのですが、

(母親には「いつもだらだらしているじゃない」といわれそう)

 

のんびりだらだらしている時にいつも罪悪感に責められているのがセラピー前のつくねでしたね・・・

肩こりもいつもすごかったです。

 

わたしのような氷河期世代に多そう、この悩み。

 

 

この悩みがあり、

変わりたいと思う方は

 

アファメーション

「わたしはくつろいでもいい」

「わたしは(病気でなくても)休んでもいい」

 

という言葉を数日

繰り返し言ってみてください。

 

そういえば、そんなつくねの親も

「うちはガンバリズムでもう・・・」とよく言ってましたね。

 

団塊世代はこういうガンバリズムな親が多いのかもしれないですね。

 

 

こんな心理ブロックが全部で24あります。

 

時々、メルマガで紹介しますね。

 

いま、

ブロック解除のセッションを用意しています。

昨日、LPを頼んだデザインができあがりとなりました!

 

1週間後あたりかな?準備ができたら

先着5名様で

6000円のセッションを1000円で受けられる

モニターを募集しますね。

 

最後に

つくねの2冊のkindle本が今日は無料になっているので

持っていない方は

今日中にGETしちゃってください。

 

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ではまたね、アビアント〜!

★マダムつくね★

\ マダムつくねのストーリー /
小さなころからイラストレーターになることに憧れ
大学から本格的にイラストレーターになる活動をする
イラストの仕事を受けることはできたが
会社員をやめてからは、ほとんどフリーター・・・
さらに33歳、
✅生活のためにしていた塾講師もダメ
✅スランプでイラストの仕事もダメになってしまい
✅彼氏も3年以上いない・・・
崖っぷちに!

そこで出会った「引き寄せの法則」を使うことにした。

婚活をすることにする
同時にビジネスやインタービジネスを学ぶ

そうしたらイラストの仕事も拡大
婚活2年後に理想の人に出会う

さらにあっという間に2人の娘を妊娠、出産。

現在は二子玉川で楽しく♪マイペースに在宅育児、在宅仕事をしています。

マダムつくね渾身の書き下ろし
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