【引き寄せられない】本気で男性を好きになったことがないかも?!(2)その原因とは?!

Bonjour!
マダムつくねです。

12月!といえば
クリスマス、ですね〜?!

つくねが、婚活するぞっと決めたのが
2011年12月22日。

主人に出会ったのが2年後の12月22日。
その1年後に、入籍したのが12月12日なんです。
(22日にそろえたらよかった?)

つきあってから2ヶ月後
クリスマスには
箱根に旅行にいきましたよ〜

(はっ、夫、へんな髪型・・・汗)

メルマガ読者さん

わたしも、クリスマス前に出会いを!

と思うかもしれないので

12月は、

出会い・恋愛引き寄せ記事を多めにしていきますネ。

さて、前々回

「いままで本気で異性を好きになったことがないかも・・・?」

というかたに

パーミッションのアファメーションをおすすめしました。

「わたしは本気で男性を好きになっていい」

というものですね。

1ヶ月くらい唱えるといいのですが

いまここで、1度だけ唱えても、ある程度はききますよ。

自分の耳から潜在意識に届くのです。

はい

せーのっ

( ´ ` )ノ「わたしは本気で男性を好きになっていい」

いいました?

いってみてね。

さて

人間の意識は

自分で意識したりコントロールできるのが5%

あと95%は潜在意識と呼ばれます。

さて

「本気で人を好きになったことがないかも・・・」

というひとは

「本気で人を好きになってはならない」

というブロック

潜在意識にある可能性があるんです。

今日はなぜ

そういうブロックができたか

というのをお話しします。

わたしは、今年、2018年の春に

藤本こずえ先生というかたのもとで「インナーチャイルドセラピー」を学びました。

そこで習ったことです。

”人・・・動物は、なんのために生きているか・・・?”

なんだと思いますか?

サバイバルするため」に生きているそうです。

生きるために生きている・・・

本質的ですね。

心にブロックがあるのは

過去に心に痛手をうけてしまって

今後サバイバルしていくのにあたって

また同じ痛手を受けるとまずいな!

そう脳が判断して「ブロック」が作られている。

藤本こずえ先生からはそう習いました。

まず単純に

過去の恋愛で、彼氏にひどい目にあったり、ひどい別れをしてすっごく傷ついた!

もう一度、このくらい傷つくと生きていけない!

その場合は「恋愛するのをやめよう」とブロックができます。

でも、これはまだ認識しやすいですね。

もっともっと根源的に、とても幼い子ども時代に作られたブロックがあります。

あなたはおそらく、もう大人になっているでしょう。

心のなかに、傷ついてしまったために、抑圧されたチャイルドがいます。

それがインナーチャイルドといいます。

たとえばこんなシーンです

子どもはお母さんが大好きです。

大好きなお母さん、でも仕事をしているから、自分はよく預けられている。

大好きだから、もっとそばにいてと伝えたい・・・

勇気をふりしぼって、幼い子はママにいいます

ところが

「仕事が大変なときに!そんなこと言っちゃダメでしょ!」

現実のママのセリフや、意図は違うにしろ

(「あなたより、仕事が大事なの!あなたはそれ以下なの!」)

子どもはこんなメッセージにうけとって、そしてそのとき、心はものすごく傷ついてしまった。

「もう人を大好きになるのやめよう、好きと伝えるのもやめよう」

無意識に、そんな心を抑圧するための、ブロックができてしまった。

こんなシーンも考えられます。

子どもが、テレビでバイオリンの演奏をみて大感動しました。自分もバイオリニストになりたい!すごく憧れます。

勇気をふりしぼって、ママに「バイオリンを習いたい」といいました。

「バイオリンなんて、習いたいなんていうの、ダメよ!(うちの家計では)」

(え、ぼくはダメな子なの?!)

なら、とパパにも頼みました。

「バイオリンなんて、お前にそんな才能があるわけがないだろう!」

子どもはすごく傷つきました。

子どもだから、自分でお金を出して習うことはできません。

子どもにとって、両親に嫌われることは、つまり「サバイバルがピンチ」になります。

サバイバルがピンチになるという意味で、成人してていても、実家に住んで世話になっている人は、親にさからわない「親の望み通りのいい子」になっていることもよくあります。

だから、サバイバルのために

「自分の夢みたことをやりたい、と人に言うことはやめよう」

「本気で夢見ることをやめよう、だめだったら、こんなにつらいから・・・」

と、その思いを抑圧して封印してしまった・・・

封印されているので、普段は気づくこともできません。

親としても声かけを考えさせられますね。

先述のパパは、お金を十分に稼げていないコンプレックスから、

「お金がかかる習い事は難しい」といえなくて、「お前には才能がない!」といってしまったのです。

でも、親として

「では、とりあえず体験だけ行ってみようね、バイオリンを演奏させてもらえるよ」

「バイオリンを習うのは高くて難しいけど、体験をしてみよう。本当にやりたかったら、ママとチビちゃんで一緒にやれるか考えてみようね」

などと声をかけることもできるのですが・・・

親もいろいろ未熟なのです。

今日は、

「本気で人を好きにならない」
「本気で大好きなことをやらない」

そのブロックについてお話ししました。

それもぜひ

「本気で人を好きになってもいい」

「本気で大好きなことをやっていい」

こんなアファメーションを
唱えてみてください。

出会い活動の前に!

ブロックもまた
潜在意識の「思い込み」です。

このお話を読んで

インナーチャイルドに
ちょっと興味のあるかたは

わたしのインナーチャイルドセラピーの先生、藤本こずえ先生のブログやメルマガを見てみてくださいね。

こずえ先生は、すごく明るくて、チャーミングな素敵な女性です♩

https://ameblo.jp/piajienne/

次回は

「パーミッションのアファメーション」の

また、別のバージョンをお知らせしようと思います。

ではまたね
アビアント〜

★マダムつくね★

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